ワーキングホリデイ

1年間の海外体験


渡航先、時期と目的について十分に計画を練る。

制度概容
 日本政府がオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス政府と結んでいる国際交流を目的とした協定。自国の若い人達が相手国に1年間滞在し、海外生活を体験できる制度。旅費の一部を補うため一時的に就労することが出来る点が他のビザとは大きく違う。また最長90日間語学学校に通うことが認められている。

渡航計画
 語学習得のための海外生活とするか、海外就労の為の準備期間なのか、または旅を主目的として日本では味わえないような海外体験を目的とするのか、などで渡航計画も変ってくる。 渡航先が観光都市であれば観光客が増える直前のシーズンに入り、観光業界の仕事を探せば就業も比較的容易。農業や酪農の盛んな国では、収穫期の作業など、また、花の栽培輸出国であれば集荷出荷にかかる作業など。何時の時期にどこへ行けばよいかは経験者の弁に耳を傾ける。各国ともビザの発給は生涯一度なので、上手に活用することが肝要。

出発までのスケジュール
 

4カ月前

  • ワーキングホリデイ期間の決定

  • 渡航先の情報収集

  • 渡航目的を明確にする  

3カ月前

  • パスポートの有効期限の確認

  • ビザ取得準備

  • 滞在計画決定(ホームステイなど)

  • 歯科治療など

2カ月前

  • 飛行機ブッキング

  • 海外旅行保険の加入

  • ビザの申請  

1カ月前

  • 国際運転免許の取得

  • 必要品の購入

2週間前

  • 飛行機のリコンファームとその他の最終確認

  • 必要な外貨の現金化

当日

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留意点
 
  • クレジットカード 支払いは現金より安全。IDになる。
  • 電子辞書 外国語プラス国語・漢和辞典。
  • 海外旅行保険 盗難、けが、病気に備えて安全確保。カードがあればこちらから契約できます。
  • 自動車免許証及び国際免許 両方あると便利。IDとしても使える。
  • ノートパソコン メール・ブラウザ機能・スカイプで連絡と情報収集が出来る。
  • デジタルカメラ 写真も即刻プリントアウト出来る。
  • デジタルオーディオプレーヤー FMバンド+録音機能があれば便利。
  • 薬・化粧品など 使いなれたかぜ薬と胃腸薬。
 

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